噛み合せ不良からくる顎のズレも坐骨(座骨)神経痛に影響
一度坐骨(座骨)神経痛になってしまうとその症状の元凶となる原因を検査し治療するよりも、激しい痛みやだるさという症状が強いため、先に坐骨(座骨)神経痛の治療を考えてしまう人が多いのです。 しかし、同時に原因となるものを根本的に解明し治療を受けなければ、同じことの繰り返しです。
多くの方が坐骨(座骨)神経痛の症状に苦しんでいますが、あまり関係ないように感じている方も多いようですが、実は噛み合せ不良から顎がズレてそれが坐骨(座骨)神経痛の原因になってしまうことだってあるのです。
実は噛み合せは体のバランスに深く影響していています。長い年月虫歯の治療をせずに放置し、同じ場所でしか物を噛まないクセがついたり、顎がズレる原因はさまざまですが、顎がズレてしまうと頭の重さの3倍にもなる強い力が頚椎、脊椎、坐骨神経を圧迫してしまうのです。
顎のズレの治療は病院で相談しましょう
顎がズレが気になる方は病院で相談してみてもいいでしょう。
顎のズレを矯正する機械として、寝ている間にマウスピースのような物を口に入れるバイオプレートというものも顎のズレの矯正に使われたりします。
顎のズレが坐骨神経の痛みの原因ならキチンと噛み合せの治療を受けましょう。
顎のズレは、坐骨(座骨)神経痛以外にも頭痛やアレルギー、肩こり、生活習慣病などたくさんの病気を引き起こす原因ともなりますので、出来る限り早めの対処、治療をしたほうがよいでしょう。
